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二葉亭四迷や夏目漱石にも師事した大倉てる子(1886-1960)は、外交官と結婚して渡欧、現地でコナン・ドイルの作品に触れた。帰国後、わが国初の女流探偵小説家に転身してでデビュー。本書は1935年に刊行された初の長編小説。映画会社社長、團野求馬の妻が寵子が誘拐され、百万円の身代金を要求した手紙が届く。差出人は「影なき女」。この女は印度の秘密結社紫魂團の教祖、薊罌粟子(あざみ・けしこ)なのか。しかし、彼女はすでに死亡していた。真相不明のまま起こる殺人の連鎖。近年、復刻本も出ている大倉作品だが、本書は初版本以外に入手方法がなく、古書市場では10万円前後の値段もつくこともある超希少本の電子化。立読み版は「http://bit.ly/zP9W4h」で公開中です。



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幼少期に大好きだった思い入れの強い漫画も、BookLive「殺人流線型」として読めるようになっています。普通の本屋では購入できない作品も様々にあるのが人気の理由です。
コミックと聞くと、「中高生向けに作られたもの」だと考えているのではありませんか?ですが近頃のBookLive「殺人流線型」には、アラサー・アラフォーの方が「10代の頃を思い出す」と思ってもらえるような作品も山のようにあります。
読み放題というのは、電子書籍業界からしたら真に画期的な試みなのです。購入する側にとっても制作者サイドにとっても、プラスの面が多いと言えるのではないでしょうか。
書籍の販売低迷が出版社の頭を悩ませていますが、電子書籍は今までにないシステムを提案することによって、利用者数をどんどん増やしています。今までは絶対になかった読み放題という利用の仕方が起爆剤になったのです。
シンプルライフというスタンスが世間一般に受け入れてもらえるようになった最近では、本も書冊として持ちたくないということで、BookLive「殺人流線型」越しに読む人が増加しています。


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